LISI代表の藤田が、日本弁理士会が主催する「弁理士の日」記念事業(知財ふれあいフェスティバル)の後援会の部(人工知能最前線~AIの今を知り、未来を探る~)において、400人超の聴衆を前に講演を行いました。

講演日
2017年7月1日(土)
主催
日本弁理士会(近畿支部)
場所
松下IMPホール
ウェブ
http://www.kjpaa.jp/seminar/48844.html
他講演
麻生 英樹 氏(国立研究開発法人 産業技術総合研究所人工知能研究センター 副研究センター長)
牧野 和夫 氏(芝綜合法律事務所 弁護士・弁理士)
沼尾 正行 氏(大阪大学 産業科学研究所 教授)

講演する代表の藤田

満員の講演会場

藤田は、「人工知能関連プロダクトの動向とビジネス領域における最新事例」というタイトルで、50分の講演を行いました。講演では、人工知能 × 産業的応用(ビジネス)× 知的財産 という3つの軸に基づいて、AI流行の社会的な背景から次世代の情報処理とそれによって変化する産業まで、全体を俯瞰する幅広い話題を紹介し、好評を得ました。

このように、LISIは、ビジネスの現場を知る機械学習の専門家が、AI関連技術を用いた新しいプロダクトの設計や業務効率の改善に向けたアクションをハンズオンでサポートすることができます。詳細な技術的内容、技術領域における位置づけ、将来性など、技術・ビジネスの観点に基づいた調査・評価などのご相談も承りますので、ぜひ弊社サービスをご検討ください。
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